日本の外交の基本姿勢は、「なにも面倒なことは起こらない」と言う前提に成り立っており、
拉致や小島の不法占拠、領土問題地域での不法拿捕、領空侵犯などは例外中の例外のことで、無視をすることが基本姿勢であった。
日本国近辺では大東亜戦争終了から、東西冷戦が始まり、現在まで大国のにらみ合いが続く冷戦構造が残る地域となった。
それが幸いなのか、不幸なのか、日本国の国是とも言うべき、「不幸なことは起こらない」ということが続いたのである。
決して憲法前文と第9条を掲げていたからではない。
余談だが、「面倒なことは起こらないし、起こしてはならない」とする姿勢が、イラク派遣の自衛隊に課せられ、「一発の銃も撃たなかった」と後に賞賛された。
日本もここまで落ちぶれたか、と複雑な思いであった事を思い出す。
「面倒なことはなにも起こらないし、知らない」と言う姿勢は、北の将軍様が全力を振り絞って、核実験を行い、ミサイルを発射し、恫喝してもぶれないのは、逆説的な意味も込めて「さすが、わが日本」と感心する。
しかし、いくらダチョウが襲われた時に頭だけ土の穴に隠し「知らない、見えない」と、するように目をつぶり、知らん顔しているだけでは、問題は解決しない。
近い将来、北朝鮮は必ず崩壊するし、中共は暴発する。
その北朝鮮には核兵器が存在し、中共の核ミサイルは、今この瞬間も日本の地方都市に照準を合わせているのだ。
私は、先の大戦、大東亜戦争に日本が入り込み、建国以来の亡国のきわみに立たされた多くの原因は、当時の愚鈍な国のリーダー達にあると思っている。
「シナ事変はすぐに終わるし、終わるべきだ」と根拠の無いことを盲信して、亡国の淵に国を導いた。
あたかも、「何も起こらない」と盲信してる、今の愚鈍なリーダー達と重なっているように見える。
前回の大戦が、蒋介石と、宋姉妹のプロパガンダによって敗北を喫したように、今回は北朝鮮の瀬戸際外交と、中共のプロパガンダに屈するつもりなのだろうか。
中共は必ず暴発する。その場合、天安門事件など比較にならない大事件になるだろう。
その前に、北朝鮮は必ず崩壊する。
瀬戸際外交を見事に続け、ポイントを稼いできた、が、金がないことは決定的であり、異常気象が恒常化すること、金正日の健康問題、後継者問題も絡み、近いうちに崩壊することは間違いない。(忠実なるしもべ、ノ・ムヒョン大統領が支援しなければ)
その時、日本はどうするのか。
愚かしいサヨクの意見を聞いていたら、必ず日本は壊滅的な打撃を受けるだろう。
その時は近い、警戒を怠るな。
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Ko Korea 韓国への反論がここから始まる
在日特権を許さない市民の会、東亜細亜問題研究会共催の講演会に参加してきました。
小雨の降る、あいにくの天気でしたが、約200席に170ー180任ほどの参加者がこられました。
講演された先生方とスタッフの方々にまず、お礼と感謝を述べさせていただきます。 ありがとうございました。お疲れ様でした。
コリアンの問題は本当に根深いものがあり、個々の問題を論ずるのでは、全体が見えなくなることがあります。
今回の講演は、時間が少なかったものの、講演者の方がわかりやすく全体像を述べていただいたものと思います。
何でこんな朝鮮民族が隣に存在し、日本国内にも住み着くことになったのか。
つくづく、日本の不幸だと思います。
講演の内容は、あまり目新しいことはありませんでしたが、
○いよいよ反撃が本格的に開始され始めたこと。 (本来国が行うべき)
○反日プロパガンダがすでに世界に定着していること。
○反日サヨク、日本のマスコミの劣悪さ
○特定アジアが地方政治の関与に危機的な状況になっていること。
○たった60年程度の昔なのに、当時の状況を正しく伝える人がおらず、簡単に、朝鮮民族のプロパガンダにひっかかってしまう。おかしな話は、自分で考えてみること。
など、など考えさせられる内容でした。
さらに、私の持論である
「およそほとんどの日本の問題の根底に、朝鮮半島(韓国・北朝鮮・在日)からの悪意があり、
自虐史観・自虐意識にまみれた日本のサヨクが呼応し、悪意を増幅することで問題を複雑化している。」 ことを再認識しました。
講演者の方も「在日と日本のサヨクがお互いに利用し、利用され行動している」と指摘されておりました。
そして、まさに私の意見との一致は、
日本人が、自国の歴史にあまりに無知であること。
朝鮮民族をあまりに理解していないこと。また、その歴史に無関心であること。 などです。
無知なために、特亜の国にうそ、捏造を言われても反論も出来ない。簡単に騙されるのです。
このブログで、文化や歴史などをたびたび取り上げているのも、自国の歴史を知って欲しい、日本の文化を知って欲しい、という思いからです。
これをしっかり知っておけば、コリアンのいい加減な捏造に騙されることはないと思います。
また、従軍慰安婦問題については、米国議会の動き次第で、超党派の議員が行動を起こすことを述べておられました。
今後の活動が広がることを期待します。
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少し早いが、入試の関係もあって、修学旅行シーズンが夏休みを挟んで始まるらしい。
海外への旅行も多く、韓国へ修学旅行へ行かれる方も多いだろう。
そこで、韓国へ観光旅行へ行かれる人も含め、与太話をまた一つしたいとおもう。
なーんにも知らないごく普通の日本人の学生は、朝鮮半島は昔文化的に栄え、日本に伝えてくれたところだと思っている。
それが、完全に間違いで、意図的に騙されているのだとわかるのは、もう少し後になるだろうが、拙エントリーを参考に、
「日本が朝鮮半島に、文化文明で後れを取ったことは無い」ことを、いつか学んで欲しい。
それはおいておいて。
韓国に渡るときは、京都・奈良のような古都をイメージして、さらに異国情緒があるのだと思っていくと、とんでもないことになる。
なーんにも無いのだ。 日本ならお馴染みの神社仏閣、古城、遺跡など、ほとんど何も無いと言っても過言ではない。
そして、ガイドさんに「韓国の(朝鮮半島の)お寺などは、豊臣秀吉の侵略により、ことごとく破壊されたために、なくなりました」と説明をされるかもしれない。
しかし、これは全くの作り話なのだ。
14世紀末に成立した李朝以前には多少仏教もそれなりにあったのだが、支配階級、王族が朝鮮儒教、朱子学に狂い、崇儒廃仏政策を取る。
自分達で仏像を壊し、寺を廃し、徹底的に仏教文化を排除する。
わずかに数十箇所の山寺が存続を許されるのみとなったのである。
また、もともと神仏に信仰心の無い民族であったため、祖先を祭る神社、廟などもなく、仏像に敬意もないため、うち捨てられ、他の建物の材料にされたり、まじないの道具として、削られたりしたのである。
こんな中に、豊臣秀吉の朝鮮出兵がなされたので、秀吉軍が破壊ができるわけもなく、すでに朝鮮民族自らの手で破壊尽くされていたのであった。元からないものは、壊せない。
これをよく覚えて、ガイドさんの捏造話を聞いておくように。
また、秀吉の朝鮮出兵にからんで、話題に出るのが李舜臣と亀甲船である。
「朝鮮人は世界一頭が良い」と自慢する根拠が「ハングル」と亀甲船だったりするほど、自慢だ。
が、これも捏造の話であることを日本人は知っておかねばならない。
そもそも、李舜臣は日本軍の補給船を狙ったゲリラ(海賊)の親玉程度でしかなく、朝鮮人自身には全く評価されず、知られなかった人物を、日本統治時代に「内鮮一体」政策、(「朝鮮人元気出せ」政策)のため、無理やり歴史から連れ出してきたレベルの人物である。
亀甲船も歴史的考察もなく、朝鮮人の願望が現れたものと思われる。
亀甲船の名前はあるが、確かな資料が全くなく、そのため朝鮮人の妄想し放題で、妄想から生まれた観光用の船を見せられる。
本当の亀甲船とはどのようなものだったのか。
Wikiなどでも考察がされている。自分で探してみて欲しい。
けっして、朝鮮民族の主張するものでないことがわかろう。
うんざりするかもしれないが、捏造にかける朝鮮民族の熱意を理解するにはいいかもしれない。
そして、場合によっては、「サヤカ」なる武将のゆかりの家やものを見せられるかもしれない。
「サヤカ」とは、もちろん聖子ちゃんの娘ではなく、秀吉軍から朝鮮軍に降伏、投降した日本の武将であるという。
サヤカ 沙也可は日本の武将とは思えない名前であるが、それもその通り、日本軍の資料には全くその名前が出ない。
加藤清正軍の先方だとされているが、全く記録が無いばかりか、朝鮮側の話を信じると荒唐無稽なことになる。
日本側の記録を信じるか、朝鮮半島の記録を信じるかとなると、おのずと選択が決まるのではないか?
ちなみに今でも沙也可の子孫は韓国にいるという。
ここまで捏造に努力するコリアンは日本人と相容れない民族であると思う。
また、日本統治時代の残虐を示す資料館や、場合によっては従軍慰安婦の関連施設に連れて行かれるかもしれない。
ぜーんぶ捏造ですから。
日本人は、どんなに自虐意識を植え込まれても、日本人としての考えを持つ。
それは、うそを嫌う心である。不誠実を嫌がる心である。
およそ、朝鮮民族は大和民族と対極にあるのだろう。
さらに、ガイドさんは面白い話を聞かせてくれるだろう。(つづく かも知れない)
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従軍慰安婦問題が再びかしましい。
この問題は「河野談話」の撤廃か、完全修正しか解決方法はない。
否定できない理由を、政府の連続性だとか、対外国関係を考慮してとか言っているが、
全く関係ない。
今まで、政府はそれまでの見解を180度転換してきたことが何度もあるが、その時大騒ぎするだですぐに終わっている。
そもそも、「河野談話」自体が、それまでの政府の正式見解である「過去の日韓関係は日韓基本条約で決着している」という立場を大幅に修正したもので、もともと、政府の一貫性を崩したものだ。
それを元に戻すだけなのに、どうしてすぐに出来ないか理解に苦しむ。
そして、つくづく日本人てお人よしで世間知らずだなあと思わせる論議があるので意見を述べたい。
今般、尊敬する憂国の有名先輩ブロガーの方々の中で、少々気がかりな意見が多かったのでエントリーする。
「安倍首相の発言どおり、狭義の強制をみとめず、広義の強制をしっかり謝ろう」
「アメリカをなだめるため、河野談話を一旦認めよう」
「諸外国に誤解されないよう、広義の強制を認め謝罪したことを説明しよう」
などとあるが
一切、逆効果です。
朝鮮民族に日本的優しさで譲歩して、相手の良心を期待することは絶対に止めるべき。
(後略)
=======================
これは、2007年3月8日に書いた拙エントリー「広義に抗議」http://hinomaru.iza.ne.jp/blog/entry/129722/
の冒頭部分です。
言ったとおりでしょ。
更に、その後、安倍総理の謝罪旅行を「反日に屈するな」 http://hinomaru.iza.ne.jp/blog/entry/162171/
http://hinomaru.iza.ne.jp/blog/entry/163241/などで、歴史認識と人権問題をすり替えに乗せられ、謝罪した安倍首相の誤りを指摘しておりました。
この問題は、河野談話をきっぱりと否定しない限りは、半永久的に続く
捏造された歴史を否定し、人権問題に摩り替える論議を拒否しよう。
否定する事項は、日本国、旧日本帝国軍の「強制性」だけでよい。
賛同しています。ご協力お願いします

「河野談話の白紙撤回を求める署名サイト」
http://kounodanwa.com/
従軍慰安婦は捏造されたものと明言し、日本国としての責任は全て否定しない限り解決しない。
ところで、このメインキャストは民族の狂気に狂った「韓国」、工作する「北朝鮮」「中共」、金と票を求める「工作議員」、人権で人気を取ろうとする「一般議員」など、ろくでもない連中だ。
しかし、残念なことに、すっかり洗脳された日本人の中にも、「軍の関与があった」 「責任が全く無いとは言い切れない」 などという人がおり、落胆する。
軍が、兵隊を統制するために売春宿に関与するのは当然だろう。
それが、どうして20万人の強制徴収、強制連行とすりかえられるのだろうか。
何度も繰り返すが、この問題は「強制性」と「歴史の事実」を問うべきで、他は些少な問題である
これは、日本人に問題がある。
徹底的に、自虐意識を植え付けられ、無意識に、戦前の日本人は悪いはずと考えてしまうこと。
日本的考えから、100%の悪も、100%の善もないはずだ。だから日本側にも悪いところがあったに違いない、と考えること。
喧嘩両成敗で、足して2で割るような考えを持つこと。
しかし、特亜の国は、絶対的な考えしかしないのだ。劣化儒教、中華主義、華夷思想の考えに基づき、特亜がすべて正しく、
劣等で、野蛮な日本は常に悪人であるに違いないし、そうでなければならないと考えるのだ。
きっぱりと手を切ろう
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暴力団、ヤクザの構成員は、少し前までは、3人にひとり以上が朝鮮半島系であったことを述べた。
その収入の大半を占めるのは朝鮮半島がらみの覚醒剤である。
日本の闇の根底にある朝鮮半島からの悪意がここでも見える。
そして、暴力団、ヤクザの資金源として覚醒剤の次に収入の多いのは、土地取引に絡むものである。
その中でも、「地上げ」が一番では無いだろうか。
このヤクザとも暴力団とも裏組織、裏社会といわれるものが必要とされるのも、土地の取引がらみだ。
都心に在るまとまった土地で、すんなりと開発できるのは、彼らが、駄々こねる役、なだめる役、まとめる役を分担し、金を上手に分捕るからだといわれる。
日本を代表する大企業でも、土地開発となると、彼らと持ちつ、もたれつ上手に付き合うことが必要とされる。
近年、ますます巧妙になり、かつ法務的にも詳しい団体になり、ちょっとやそっとの人では歯が立たない論理武装もしている。
バブル成長期から、バブル崩壊にともなう様々な土地取引に甘い汁を吸い、日本の病巣からの回復を遅らせてきた。
その、尖兵隊として戦後から汚れ役をやらされてきた、若しくは自分から存在感を示すために行ってきたのが、ヤクザの朝鮮民族である。
土地を占領し、ダダをこね、暴力を振るい、土地を奪うのは戦後の混乱期から学んでお手の物である。
今の朝鮮学校の多くが、朝鮮人が学校や公的施設を不法占領して、ダダをこね、不法に取得していったものである、といえば、言いすぎであろうか。
お人よしの日本人は、手を出しかね、長い間タブーとして手を出さず、実質多くの不動産が在日朝鮮人に奪われていったのである。
ちなみに、一部の人は駅前にパチンコ屋が多いのは朝鮮民族が土地を奪ったからだという。しかし、そういう例もあろうが、今は、購入したり、借りたりして駅前に進出している例がほとんどだ。
駅前の一等地でもコストが合うほどパチンコはおいしい業種であったということだ。
閑話休題
何でこんなに、人に嫌われるヤクザ、暴力団がのさばったのか。
それは、上記のように企業が裏ではやつらを積極的に使ったからと、
政治家の力による。
北朝鮮は、しばらく旧社会党を攻略し、旧社会党メンバーは金、組織力、思想、マゾヒズムにメロメロニなり、金日成に忠誠を誓わんばかりであった。
北朝鮮を訪問した金日成が、社会党議員に質問すると、イスから立ち上がり、直立不動で質問に答えたという。あたかも、忠実な部下のように。
しかし、反対しか出来ない旧社会党は北朝鮮から愛想を付かされる。
それで、業を煮やして、ターゲットとしたのが権力の中枢にいる自民党のドンたちだ。
当時は、竹下派が数に物を言わせて勢力を誇っていた時代。
当然、竹下派のドン金丸氏をターゲットの中心としたといわれる。
竹下派は、田中角栄の影響を受け、不動産関係に影響力を持ち、かつ政財官ににらみが効く。
ありとあらゆる工作をかけ、金丸信をはじめ、おおくの政治家が陥落して行ったという。
北朝鮮が、「日本への工作は既に完了している」と高らかに嘯いていた時期である。
金丸信は後に収賄で捕まったとき、事務所から多くの金塊が出てきて国民を驚かせた。
この金塊は刻印が無く、刻印の無い金塊はすなわち北朝鮮製を物語る。
世界広しといえども、刻印の無い金塊を作るのは北朝鮮のみである。
しかし、この件はうやむやになっていった。
以降、旧竹下派は「なんとなく胡散臭い」と多くの人に思われながら、その裏の関係を表に出すことなく、秘密にその関係をつないできた。
今回、元日弁連トップ、元公安トップが朝鮮総連絡みで、表に出てきたのも、この政界に食い込んできた北朝鮮の工作が様々な場所に食い込んできたの事をあらわしている。
ヤクザ、企業、政治家、官僚、北朝鮮、、、何処と無く、なんとなくつながりがあるのではないかとうすうす国民に思われていたことが、その一端をあらわした
のが、今回の朝鮮総連資産がらみの問題である。
アル・カポネの悪を暴いた通称アンタッチャブルも、税務官であった。
お金、税金の調査をすることが、北朝鮮・総連の悪事を明るみに出す、極めて有効なことなのであろう。
今後の展開を期待したい。
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さらに、
「米下院、26日に慰安婦決議案採決」までに一度署名を提出したし
まだの人は至急署名をお願いします!」だそうです。是非、御協力下さい。
「河野談話の白紙撤回を求める署名サイト」
http://kounodanwa.com/
私自身は、アメリカに是非、日本非難決議案を採択して、非難声明を出して欲しいと思っております。
その時、安倍首相には正々堂々と、「日本を非難する根拠と事実を示してください」と対応して欲しいと、考えております。
安倍首相のアメリカ謝罪旅行から、米国議会調査局の方ともコンタクト途絶えがちでしたが、
多少のバックアップになるかも知れず、質問状を再度メールしてまいります。
やり取りは、このブログにて、公開したいと思っております。
引き続き応援下さい。
最近、かなり風が変わってきていることを実感できるニュースが多い。
日本も、変わりつつあることを素直に喜ぶものである。
①
「河野談話の白紙撤回を求める署名」について
多くのブロガーが広められているが、こちらも遅まきながら、応援。
「河野談話の白紙撤回を求める署名サイト」
尊敬すべき、諸先輩ブローガーが、力を結集して行動している。
ご協力くださる際は、「河野談話の白紙撤回を求める署名サイト」をご訪問になり、署名をお願いしたい。
皆様の協力のもと、同署名運動の成功を期待する。弊ブログは微々たる存在だが周知協力をさせていただきたい。
②
こちらも、遅まきながら、喝采を送りたい。
慰安婦問題で意見広告
いわゆる慰安婦問題をめぐる対日非難決議案が米下院に提出されている問題で、米紙ワシントン・ポストは14日、慰安婦の処遇や旧日本軍の組織関与を論証する日本側識者の意見広告を掲載した。一連の慰安婦問題では、決議案の採択を求める在米韓国系団体の意見広告が同紙などに掲載されてきたが、米主要紙の意見広告を通じた日本からの反論はこれが初めてだ。イザ(産経新聞 6/5)
われらの古森記者も頑張っている。
加藤良三駐米大使はワシントンの時間で3月7日午後5時(日本時間8日午前7時)すぎ、記者会見をして、「慰安婦」問題でのアメリカ下院の決議案に対し、批判や反論の声明を出しました。(iza
ようやく、本格的な反撃があちらこちらで始まったようである。
あとは、日本政府がどこまで、国民の気持ちを汲んで行動してもらえるかでだ。
日本国政府は主権たる国民の総意のもと、活動しなければならないのに、どうもおかしな行動を取ることが多い。
その理由も少しずつ、明らかになりつつあるようである。
③
朝鮮総連が敗訴 628億円の返済命じる
元公安庁長官、元日弁連トップ、怪しげな経営者ら、魑魅魍魎が跋扈して日本国民を欺こうとしたドタバタ劇が、更なる展開を見せている。
全国の公安に背後の政治家を詳しく調べるようにと指示が出たとのニュースもあり、今後の動きが注目される。
ここは、やはり安倍首相でなければ、うやむやにされるところであろう。
頑張れ、安倍首相! エールを送るぞ(豆鉄砲の援護射撃だが)
援護射撃として、ヨタ話の続きを送る。
(ソースは噂話やネットであるため、突っ込まないように)
日本の社会、社会問題の特徴として、裏社会の存在が挙げられる。
一般には、ヤクザ、暴力団、時には街宣右翼として知られている人たちだ。
戦後まもなくは、これらの人々は暴れ狂う在日コリアンと対立していたのだが、時が経つにつれ、また、日本社会が統制を取り戻すにつれ、やがて裏社会が在日コリアンの一部を取り込む形で、一体となっていったことは以前述べた。
この裏社会を構成する大きな構成員であるヤクザの収入源は、大きく2つある。
ひとつが覚せい剤(シャブとかヒロポンとか呼ばれる)
もうひとつが土地取引に絡むものである。例えば、「地上げ」や「立ち退き料」
他にも、売春や、みかじめ料とか言われるものがあるが、割合としては少ないのではないかと思う。
この覚せい剤は日本国内で作ることはほぼ不可能。全量が海外からの輸入である。
一説によると、オウム真理教が作ろうとして、匂いが酷く、近隣から苦情が来るため、お香をたき、お経を流し、ごまかしたという話がある。
この覚せい剤を撲滅するのが、警察の念願ともなっており、つよく排除を進めているものである。その警察の覚せい剤取り締まりポスターにも「悪は海外からやってくる(だったかな?)」とキャッチフレーズがなされていたように、海外 とくに朝鮮半島からほぼ全量が来ていたのだ。
覚せい剤にも、はやり、すたれ、ブームなどがあったものの、日本の覚せい剤汚染は酷いものがあり、とくに青少年への若年化の傾向があることと、「脱法ドラッグ」の一部に形を変え、日本に根付き、侵食し続けている。
この製造元として、限りなく黒にちかいのが北朝鮮である。
北朝鮮の工作船撃沈や日本海での覚せい剤回収事件などで、すっかり有名になったと思う。
しかし、少し前の主なルート、いや、厳しくなったとはいえ、いまでも日本への覚せい剤ルートの重要なものは、韓国ルートである。 (今はヨーロッパルートが注目されているが)
北朝鮮で製造し、韓国のルートを伝って、日本のヤクザに覚せい剤が流れるのである。
韓国で取り締まらないのだろうか? そう思う人も多いだろう。
しかし、韓国では、「日本に覚せい剤が広まり、日本人が苦しむ。いい気味だ」
「日本から、感謝されて、金も手に入る。こんな愉快な商売はない」と、大目に見る風潮が主流であったという。
さらに、覚せい剤を流す相手の日本のヤクザには、コリアン同胞がいる。
スムーズに事が進んだろう事は、想像しやすい。
勿論、韓国にも良心的な反北朝鮮の取締官がいたが、如何せん風潮が「日本憎し」であるし、人数も少なく、ハニートラップや、贈賄、などにおぼれ、覚せい剤にも手を出し、つぶされていったという。(アル・パチーノの映画のようだ)
日本側では、覚せい剤を手に入れた在日コリアンを含むヤクザ組織の人間は、自分で覚せい剤を使う。 使うと同時に、周りの人にも使わせる。 自分は自制力をもって、覚せい剤を商売の道具とするが、周りの人には中毒になるまで使わせる。
シャブ中、(ポン中)を大量に作り出し、暴力団の資金源となすのである。
このような話は、公然の秘密で、これからもどんどん明るみに出てくるであろう。
なぜ、今まで表に出にくかったのか。
それは、ひとつが、マスコミがこの問題をタブー視してきたからと、政治家の暗躍にある。
勿論、北朝鮮が朝鮮総連などを巻き込んで、日本の政治家に工作をしてきたからに他ならない。
それが、土地取引になどに現れるのだが、
それは次回以降で、
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日本のサヨクはいわゆる左翼ではない。
日本の左翼は共産主義者、社会主義者ではない。
それは、意識していようが、いまいが、特定アジアの支配者層の意向を受けた活動家で、社会主義的な主張をその隠れ蓑に使っているに過ぎない。
一見、社会主義(共産主義を含む)活動のように見えるが、その言動は反日活動、日本を貶め、日本の国力をそぐことだけを目的とする。
その証拠に、日本の文化人サヨク、マスコミにはびこるサヨクは特定アジア支配階級=特亜の意見をそのまま主張し、決して社会主義の原則に従うことは無い。
多くの人が勘違いしているが、日本を取り巻く特亜の国々が異常な状況で社会主義国家は一党独裁が前提となっているのだが、
社会主義(共産主義を含む)は民主主義が前提である。
資本主義に対する社会主義、共産主義であって、国民の最大公約数の最大幸福を追求する民主主義は相対する概念ではない。
多数決による民主主義が社会主義の基本であるが、日本を取り巻く環境が異常なため、一党独裁、少数の意見が全体を制圧することが普通の社会主義の認識となっている日本のサヨクは極めて異常な状況である。
よって、元東京都知事美濃部氏が「一人でも反対するなら、道路は作らない。」と高速道路などの整備に反対したり、
少人数の権利を主張し、成田の国際空港としての充実・整備を拒む、異常なサヨクが自分達は正義を行っていると勘違いしている状況などを招いているのだ。
そして、社会主義は社会主義革命を果たし、国力を高め、経済的な充実も図り、周りに崇高な主義を啓蒙していくことを目指すが、
日本のサヨクは、国力の充実を図ることとは程遠く、日本が軍事的にも、政治的にも弱体化を進めることを目的とする。
経済の充実も、社会主義実現に欠かせないはずだが、なぜか日本のサヨクは「平和」や「格差解消」を理由に日本の充実を拒む。
状況を知っている人には別に不思議でもない
日本のサヨクは戦後GHQの行った徹底的な「日本悪者論」、いわゆる
WGIP ウォーギルティインフォメーションプログラム 戦前の日本が悪者だったと洗脳する政策により誕生した。
WGIPはあったとか、無かったとか一部ではかしましいが、はっきりしたプログラムは無くても、GHQの占領政策自体が、戦勝国の理論に基づいたものであるから、
GHQそのものがWGIPであったといえる。
ともかく、その「戦前の日本が悪かったのだよー」という洗脳政策は、てきめんに効果を与えた。
特に(戦争に行かなかった)若年層が、すっかり洗脳され、マゾヒズムに身もだえしたのだ。
当時のマゾヒズム代表であるノーベル賞作家大江健三郎の文章などは、背景を知っている人には、体がむず痒くなるような文章をあらわす。
GHQ自体が、そのとき同盟国と勘違いしていたソ連の社会主義に影響を受け、日本占領策が、ソ連型社会主義の影響下にあったことは、多くの人が同意するだろう。
のちに、マッカーサーを始めとし、GHQが朝鮮戦争時に、大東亜戦争と日本占領策は間違いだったと認識するが、時、既に遅く、
日本は狂った憲法を後生大事に抱え、赤く染まった道を歩き出したのでした。
アメリカは、すぐにその過ちに気が付く、
日本を自国のために、半属国として自由主義陣営(アメリカ陣営)にとどめておくべきだ、と考え直す。
そして、良かれ悪しかれ、日本が復興の足がかりとなったのは、アメリカ・ソ連冷戦の代理戦争の代表となった朝鮮戦争でした。
このさなか、日本は講和条約により復興へと向かい始める。
一方、マゾヒズムに打ち震えれるサヨクは、ソ連、および共産国である特定アジアの意向と資金協力により、反日活動こそ、正義であると思い込まされる。
自分達の活動が、特定国の支配者に都合よく操られていると、わかっている人と、わかって無い人と交じり合い、
暴力を振るい、少数のわがままを通そうとする。
わがままが通らなければ、人権などを振りかざし、言葉の暴力をふるう。
その目的は、特定国の支配層の意向どおり、日本を常に弱体化させ、特定国の脅威とならないようにすることである。
北朝鮮を「地上の楽園」とたたえ、文化大革命を絶賛し、中共のチベット侵略や満州国の民族浄化を「開放」とよぶ。
常に日本に照準を合わせている核兵器は「きれいな核兵器」と賞賛する。
これだけ見ても、左翼の名を借りた工作員であることがわかる。
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御報告
皆様の御協力を頂いております投稿動画に付きまして、私の動きが悪く、なかなか目に見えて進みませんが、少しずつ進んでいるつもりです。
、
英訳は出来ております。
著作権などありますので画像を作り直そうとおもい、はじめは、顔を出して実写で作ろうかと思いましたが、様々なことを考え、控えることにしました。
そこで、新たに画像を起こし、ナレーションをつけるつもりです。
同じizaブロガーのSさんに画像を作ってもらっております。
出来次第、英語のナレーションをつけるつもりです。
(協力いただける方を募集しています。)
画像と、ナレーションが出来れば、動画に強い人に編集してもらうつもりでおります。
すべて、ボランティアで仕事を持っていらっしゃる方ですので、時間がかかることは御理解下さい。
私も7月までは身動き取れませんが、引き続き取り組んでいく所存です。
期待されていらっしゃる方には申し訳ありませんが、ご理解いただきたく。
日本への文化テロ、日本の歴史歪曲が止まらない。
今、小学校から高校で教えられている歴史は驚くべきものがある。
少し前の人なら、教わったものと全く違うものが教えられれており、驚くばかりだ。
朝鮮半島や中共の内政干渉に屈し、任那府が日本の歴史から消えたことは知っていたが、さらに歴史が書きえられようとしている。
政治が歴史を変えようとしている。事実を捻じ曲げ、年端も行かぬ子供達に何を教えようとしているのか。
おぞましいものを感じるのはhinomaruだけではないだろう。
最近、小学校で「聖武天皇」について、学んでいることを知った。
驚くべきことに、「聖武天皇は日本国民を省みず、政治を行った。普通の人は天皇を怨み、搾取されるばかりであった。聖武天皇は極悪人だ」とされたのだと言う。
クラスで討論した結果、聖武天皇は自分の満足の為に、庶民を苦しめた悪人だ、と結論付けられ、先生も満足したと言う。
聖武天皇といえば、奈良の大仏様、国分寺・国分尼寺。
仏教を深く信奉し、墾田永年私財法により、天皇中心の律令制崩壊のきっかけを作ったと言われる。
しかし、現代の目で、歴史上の人物を評価するのはおかしい。
仏教により、国家、人民の安寧を祈り、国分寺を、庶民の心のよりどころ、一種の病院として使おうとした聖武天皇の功績をないがしろにしてはならない。
もし、本当に非道なことをしておれば、全国に、国分寺・国分尼寺が建立されるわけ無く、東大寺・大仏を建立することも出来なかったろう。
ましてや、現在まで伝えることなど無かったろう。
たしかに、一面は万葉集などにでてくる歌により、一般庶民の生活は苦しかったと伝えられている。
しかし、昨今の教育には、この歴史を超えた、おぞましい意図を感じるのは私だけではないと思う。
なんとしても天皇、皇室を貶めたい、日本の歴史が、悲惨であったことにしたい勢力の醜い意図を感じる。
この勢力に翻弄され、利用され、被害を受けるのは、純真な子どもである。
自国の歴史ある権威者が、極悪非道の人であったと教わるのは、子どもにどんな影響を与えるであろうか。
世界中で、悪意ある勢力により、自国の歴史をこれほど捻じ曲げられて教えられる子ども達がいるのだろうか。
日本のサヨク勢力は左翼ではない。
意識しようが、しまいが、特定の国の意向を受けた、工作員である。
すべての根源はここにある。
次回(明日は土日時間あると思う)以降でも明らかにしたい。
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多くの人は、、朝鮮半島の北部出身者が北朝鮮を母国とする朝鮮総連の人達だと勘違いしてはいませんか?
実はほとんどの人が南部、それも済州島出身が多数なのです。
ほぼ100%の人が、貧困、差別、犯罪、戦争などを理由として、自分の意思で、日本に来て、もしくは自分の意思で日本に在住している在日朝鮮人です。
どうして、彼らは今の韓国領内出身にも拘らず、北朝鮮を祖国として、金親子に忠誠を誓うのでしょうか?
それは、貧困にあえぐ多くの人が、韓国政府による事実上の棄民政策と、日本のサヨクの大量宣伝に乗せられたことによります。
戦後、自主的に日本に来た朝鮮人は、不法入国、不法滞在が多く、日本語もうまくしゃべれず、生活に窮する人が多かった。
在日朝鮮人は職も、パチンコ店員、飲食店員、日雇い労働などしかなく、貧困にあえいでおりました。
ちなみに、「差別されたための貧困」と主張するが、ちがいます。
基本的に、自分達は外国人であると主張し、日本社会に溶け込まないよう自分達から「区別」されるようにしたからです。
当時の記録で、在日朝鮮人の23%が生活保護を受けいてたという話です。
実に、4人に一人が日本人の税金などで生活していたということになります。
貧困にあえいでいる在日朝鮮と共産党を始めとする共産主義勢力が結びついていたことは、「日本に在日が居つく理由」http://hinomaru.iza.ne.jp/blog/entry/183984/で、以前話したとおり、当然の成り行きでした。
当然、北朝鮮の工作、資金の提供もあったのでしょう。多くの、8-9割の在日朝鮮人が北朝鮮にシンパシーを持つようになります。
共産党と同根の朝鮮総連はお互い助け合い、最初は互助会、生協のような活動もしていたのですが、一方サヨク活動(反日活動)も盛んになっていく。
日本は当然、赤く染まる朝鮮人を好ましく思うはずがありません。
そんなときに、北朝鮮・朝鮮総連から「みんなで、北朝鮮に来ない?地上の楽園だよ」とお声がかかります。
火がつくのが習性の朝鮮人は「帰国」に浮かれ、大騒ぎになります。
日本もこれ幸いと後押しします。サヨクの人も「北朝鮮はまさに地上の楽園」と大いに盛り立て、金日成も歓迎の演説をぶち上げました。
さっそく、祖国へ返ろう、同胞の元へ返ろう。
朝鮮人「今度、国に帰ることになりまして。」 日本人「そうですか。それはよかったですね。」 という会話が、日本国中でされておりました。
熱に浮かれて、帰国事業が始まり、10万人に届こうとしたとき、突然、帰国事業は途絶えてしまいます。
日本人「いつ、国にお帰りになるのですか?」 朝鮮人「いや、その、あの」という会話が、日本中でなされたのです。
地上の楽園は、現世の地獄でありました。
北朝鮮に渡った在日朝鮮人は、この世の地獄を味わうことになったのです。
朝鮮民族が、激しい差別意識を持っていることは有名ですが、在日であった彼らは、同胞のはずの北朝鮮人にさげすまれ、重労働を課せられることになりました。反発するものは、収容所送りとなったといわれております。
そして、北朝鮮に渡ったものは、日本に残る親族に金や物資をせびり始めます。
このうわさが日本に伝わったため、残った在日朝鮮人は北朝鮮に渡ろうとしなくなります。
しかし、北朝鮮に渡った親族を見殺しにするわけにもいかず、せっせと仕送りをその後数十年以上もすることになるわけです。
日本に残る朝鮮総連は、悲惨な帰国事情に内心肝をつぶし(たのでしょう)、目をつぶって、のこった在日朝鮮人に「社会主義祖国建設のため」という口実で、北朝鮮、金日成に忠誠を強制します。
親族を人質に取られた、南朝鮮出身の朝鮮人は、北朝鮮に渡ることも出来ず、親族を見殺しにも出来ず、北朝鮮と金日成に忠誠を誓い、ここに、在日北朝鮮民族、(朝鮮総連系)が誕生することになったのでした。
このように、歴史を振り返ると、緒方元長官が祖国でもない「北朝鮮」に「祖国思う気持ちが云々」といっても、説得力に欠けることがわかります。
公安の仕事は、オウム以外では、ほぼ北朝鮮関連であったはず。
今回の事件が、表に出てこない、公安の内部を明らかになる、よいきっかけになることを期待します。
そして、いつでも特亜の国々が、日本を狙っていることを、多くの人が認識して欲しいものです。
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誤字脱字もなんのその、間違えても恐れない。今日も仕事を抜け出しブログをかきためる。
李朝陶磁器一考のつづきです。
陶器、磁器はその焼きの温度によりほぼ質が決まります。
もちろん、土の性質や、上薬、色付け、デザインなども重要です。
李朝陶磁器は劣化儒教思想から白く作ることを義務付けられたのですが、焼きにはムラがあるため、欠け易く、ゆがみ、色付けもムラが多い。
日本の愛好家が多いのですが、純粋に「焼き物」としてみた場合には、あまり評価が無い陶磁器です。
もし、このことが疑問に思ったら、「焼き物」に詳しい人に聞いてみてください。
李朝陶磁器は「骨董」として、古い物だとする価値を除くと、どういう評価か。
おそらく、「子どもの焼き物」レベルだとされるでしょう。
なぜ、そんなものが喜ばれたのか、一つは信長の茶器を利用する部下掌握術、もう一つは柳宗悦氏の「民芸」評価であることは、前回述べました。
それと、もう一つ重要な思い込みが日本人に植えつけられたことによります。
それは、豊臣秀吉の朝鮮出兵にまつわるものです。
多くの教科書を始め、日本の歴史書には、このように記載されている。
「豊臣秀吉が死亡し、朝鮮出兵が終わり、日本の武将は日本に戻る時に、朝鮮半島から多くの陶工を連れ帰り、日本で陶磁器を生産させた。」
これを読むと、「当時は日本は陶磁器で朝鮮半島に遅れていたので、優秀な陶工を連れ帰ったのだろうな」
「朝鮮半島の陶工のおかげで、日本の陶磁器は発展したのだろう」
など、たわげた事を思い込んでしまう。また、思い込まされてしまう。
こんな簡単なことから騙されて、「昔は朝鮮半島が日本より文化が進んでいたのだ。」という、騙しにあってしまう。
復習です。
日本が、古来より文化文明で朝鮮半島に後れを取ったことは無い。
ゆめゆめ騙されること無かれ。
では、真実はどうだったのでしょうか。
実際は、既にその当時、日本では、文字通り世界でも有数な磁器の生産地「瀬戸」を始め、いくつもの優秀な生産地を抱え、有数の磁器生産国家であったのです。
瀬戸の磁器は「瀬戸物」の名前の通り、日本の陶磁器の代名詞でした。
それなのに、なぜ、朝鮮に出兵した武将は、わざわざ朝鮮の、それも下等とされて扱われていた、陶工を連れ帰ったのでしょう。
すでに、日本には陶磁器の素晴らしい物があったにもかかわらず。
それは、当時の状況を知る必要があります。
みなさん御存知の通り、豊臣秀吉は、日本統一後、明国をも自分のものにすべく、朝鮮王に道案内を命令します。
当時の朝鮮王は「無礼である」と、これを拒否します。
そこで、豊臣秀吉は朝鮮に多くの武将を出兵させます。
「明国を切り取り、そなた達に分け与える」と鼓舞させました。
朝鮮に兵を出すと、あまりに朝鮮兵は弱く、あっという間に、今の北朝鮮まで兵を進めてしまいます。
なおかつ、朝鮮民衆は支配者層へ恨みを爆発させ、朝鮮の奴隷の名前を記載した書庫などに火を放ち、日本軍に味方しました。
やっとやってきた明国の援軍でようやく戦争らしくなるのですが、
閑話休題 その話はいずれまた。
この出兵は秀吉の死により、「こんな貧しく、寒く、米も育たぬ荒地はいやだ。内地に帰りたい」という武将により撤収することになります。
せっかく出兵したのに、何にも得ることが無い、食料も無く、宝物も無く、文化財などほとんど無い。 武器、兵器などもひどいのばかり。
ろくなものも無いが、聞けば陶磁器を作れる人がいるではないか。
となったのであります。
実は、当時瀬戸物は戦略物資として、領土外に製造方法は出ない様厳しく取り締まられていたのです。
優秀なあまり、他で作ることが出来ず、また、作らせないように瀬戸だけで生産しておりました。
優秀な陶磁器を買うには、瀬戸から購入しなければならない。しかし、購入ばかりしていると、自分の領国の富がなくなる。
自分の領土で、陶磁器を生産したいと、多くの武将は考えておりました。
特に、九州から中国の武将が陶磁器の生産を望んでいたのでした。
まだ、茶器バブルがのこり、珍しい茶器が尊ばれていた時です。
自国の領土で陶磁器を製造したいと願う武将、とくに九州・中国の武将が多くの陶工に「日本で焼き物作らない?」と連れ帰ってきたのです。
朝鮮半島に在っては、労働者、技術者は差別され、苦しい生活を送らなければならない朝鮮陶工ですが、日本では、貴重な技術を持つ匠と尊敬され、喜んで日本に来ます。
そして、日本に技術を伝え、有田焼、唐津焼、高取焼、萩焼、薩摩焼、小鹿田焼などが出来るようになったのでした。
特に、有田焼は最初、瀬戸物にとてもかなわない水準でしたが、朝鮮陶工が日本化したか、弟子の日本人が改良したか、赤い色の焼き物が有名になり、高い評価を得るまでになったのです。
ちなみに、このとき朝鮮半島では、青色中心の高麗陶磁器が絶え、白磁の李朝陶磁器になります。
今の朝鮮民族は「日本のせいだ」といいますが、違います。
劣化儒教に基づき、陶器は白く在るべしとして、自ら青色の陶器、粉青沙器などを省みることなく、滅亡させたのでした。
これを知らず、日本は優れた陶磁器を朝鮮から導入したと勘違いしている人が多く、そのため李朝陶磁器などを珍重するおかしなことになっているのです。
いつの時代も、朝鮮半島では、技術者が差別され、出来た製品は二束三文に評価されていたのですが、日本により、日の目を見ることが出来たのでした。
もう一つ、李朝陶磁器がもてはやされるわけは、価値の無い、古い李朝陶磁器を売ることで、骨董屋が儲けるためです。
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韓国 日本海でやりたいほうだ…